0〜2歳で実際に選んだクリスマスプレゼント|遊んだ期間も振り返る

当記事にはアフィリエイト広告を含みます。
  • URLをコピーしました!
りりの公式キャラクター

この記事を書いた人

りり

2児の母。育児、子どもとの暮らし、おもちゃ・絵本など、母親目線の実体験を発信しています。

プロフィールを見る

子どものクリスマスプレゼント。

長男は0〜2歳まで「これが欲しい」と自分からお願いすることはなく、私たちが普段の様子を見ながら、そのとき欲しいもの・長く使えそうなものを選んできました。

3歳になると、今度は本人からサンタさんに欲しいものを話すように。

この記事では、0〜2歳で実際に選んだプレゼントと、子どもの反応、その後どのくらい遊んだのかを振り返ります。

目次

まずは早見表|0〜2歳で実際に選んだクリスマスプレゼント

年齢選んだもの選んだ理由
0歳普段使いの服、バカラのクリスマスオーナメント普段使い+記念に残るもの
1歳LEGO デュプロ スーパーコンテナ デラックス長く遊べる定番おもちゃ
2歳ストライダー、新幹線こまちのヘルメット体を動かして遊べる乗り物
2歳BRIO サファリアドベンチャーセットレールや分岐を増やせるセット

0歳|普段使いの服と、記念に残るオーナメント

初めてのクリスマス。

まだ0歳だったこともあり、私は最初、

「サンタ風の服を着せて、記念に写真を残せたら十分かな」

くらいに思っていました。

本人が欲しいものを言うわけでもないし、特別なおもちゃを用意するつもりもありませんでした。

そんな中、祖父母から

「服をプレゼントしたい」

と言ってもらいました。

一緒にショッピングモールへ行き、服を選ばせてもらうことに。

プレゼントしてもらったのは、サンタ服やクリスマス用の服ではなく、普段から着られる服です。

当時は従姉妹からもらったお下がりを着ることが多かったので、新しい服を選んでもらえたことが、私自身とてもうれしかったのを覚えています。

0歳だからといって、特別なおもちゃを用意しなくてもいい。

普段使えるものをプレゼントしてもらうのも、わが家にはちょうどよかったです。

バカラのイヤーオーナメントも初めてのクリスマスの記念に

別の祖父母からは、その年の年号が入ったバカラのクリスマスオーナメントももらいました。

こちらは子どもが遊ぶものではありませんが、初めてのクリスマスの記念として今も残っています。

服が「そのとき使うもの」なら、オーナメントは「その年を残しておけるもの」。

数年たった今でも、

「これは長男が0歳のクリスマスにもらったもの」

と振り返れるのがいいなと思います。

その年の年号が入ったバカラのクリスマスオーナメント

0歳のクリスマスは、結果的に

普段使える服と、長く残る記念品。

今振り返っても、これで十分だったなと思っています。

1歳|長く使えそうで選んだLEGO デュプロ

1歳のクリスマスは、祖父母にお願いしてLEGO デュプロ スーパーコンテナ デラックスをプレゼントしてもらいました。

これは私からリクエストしたものです。

選んだ理由は、まず、

「レゴって、なんとなく頭を使いそう」

と思っていたこと。笑

それから、定番のおもちゃで長く遊べそうだったこと。

そして、私自身にもレゴで遊んだ記憶がありました。

私の両親もレゴが好きで、今でも季節ものを買って家に飾っているくらいです。

自分にとって昔から身近なおもちゃだったので、

「長男にもレゴはよさそう」

と思いやすかったんだと思います。

1歳ですぐにブロック遊びにハマったわけではなかった

ただ、プレゼントしたらすぐにブロックを組み立て始めたかというと、そうではありませんでした。

最初に興味を持っていたのは、ブロックそのものより、

  • 車
  • 人形
  • 見ただけで役割が分かりやすいパーツ

など。

「せっかくレゴをあげたから、ブロックをたくさん組み立てて遊ぶかな?」

と思っていましたが、1歳の頃はそこまででした。

今考えると、車や人形などの方が世界観を理解しやすかったのかもしれません。

よく遊ぶようになったのは2歳後半

その後、成長とともに遊び方も変わりました。

最初はブロックを外したり、少しつなげたり。

2歳前半には基礎板へ並べるようになり、2歳後半頃から、

「最近、よくデュプロで遊んでるな」

と感じることが増えました。

長い電車を作ったり、立体的なものを作ったり。

3歳になった今では、デュプロで駅を作ってプラレールやトミカを停めることもあります。

BRIOや積み木など、ほかのおもちゃとも組み合わせるようになりました。

1歳のクリスマスにもらってから、本格的にハマったのはかなり後です。

でも、その分長く使えています。

りり

もらってすぐ夢中にならなくても、あとから急に遊ぶようになるおもちゃもあるんだなと思いました。

LEGO デュプロ スーパーコンテナ デラックス(10914)の商品画像
LEGO デュプロ スーパーコンテナ デラックス(10914)

デュプロ以外にも、0〜2歳で実際によく遊んだおもちゃを、遊び始めた年齢やその後の遊び方の変化までまとめています。▼

あわせて読みたい

2歳|体を動かして遊べるストライダーをリクエスト

2歳のクリスマスは、私たち夫婦から祖父母へリクエストして、ストライダーをプレゼントしてもらいました。

ヘルメットも別の祖父母からプレゼントしてもらいました。

この頃は、

「そろそろ自転車系の乗り物があってもいいかな」

と思っていました。

ストライダーなら体を動かして遊べる。

また、ストライダーに乗ることで、その後補助輪なしの自転車へ移りやすくなるという情報を見たことも、気になった理由のひとつでした。

もうひとつきっかけになったのが、児童センターでの長男の様子です。

センターにある車の乗り物に乗っても、長男はかなり慎重。

同じくらいの月齢の友達がビュンビュン走らせている横で、長男はゆっくり進んでいました。

それを見て、

「こういう乗り物にも少しずつ慣れてくれたらいいな」

と思っていました。

ストライダーの色は本人が選んだ

0歳・1歳と少し違ったのは、本人もプレゼント選びに参加したことです。

ストライダーの色は、長男本人に選んでもらいました。

プレゼントしてもらったときはうれしそうで、早速家の中でまたがっていました。

まだ

「サンタさんにこれが欲しい!」

と商品そのものをリクエストする段階ではありませんでしたが、好きな色は自分で選べる。

少しずつ、本人の希望が入るようになってきた時期でした。

こまちのヘルメットは最初かなり嫌がった

ヘルメットは、長男が好きだった新幹線こまちのデザインを選びました。

好きなものならかぶってくれるかな?

と思ったのですが、最初は嫌がりました。

長男は初めてのことが少し苦手。

ヘルメット自体が初めてだったので、好きなこまちでもダメでした。

それでも何日か試しているうちに少しずつ慣れ、数日後にはかぶれるようになりました。

ストライダーと一緒に使うものなので、最初からヘルメットも用意しておいてよかったです。

12インチと14インチで迷って、12インチを選んだ

購入するときは、長く使えそうな14インチと迷いました。

ただ、長男は慎重なタイプだったことと、いずれ次男も使えることを考えて、12インチを選びました。

実際に乗せてみるとサイズ感もちょうどよく、もらってからは公園へ持って行って少しずつ練習。

最初から友達のようにビュンビュン走れたわけではありませんが、外遊びのひとつになりました。

振り返っても、わが家は12インチを選んでよかったと思っています。

2歳頃にストライダーと新幹線こまちのヘルメットで遊ぶ長男
ストライダー スポーツモデル 12インチの商品画像
ストライダー スポーツモデル 12インチ
モクトレイン E6系こまち ヘルメット

2歳|出産祝いでもらったBRIOをクリスマスに開封

2歳のクリスマスには、BRIOも出しました。

ただし、これはクリスマスプレゼントとして買ったものではありません。

次男の出産祝いで友達から

「何がいい?」

と聞いてもらったとき、こちらからBRIO サファリアドベンチャーセットをリクエストしました。

すでに長男がBRIOで遊んでいて、

「分岐やレールをもう少し増やしたい」

と思っていたので、欲しかったセットです。

ちょうど出産祝いをもらう時期とクリスマスが近かったこともあり、すぐには出さず、長男のクリスマスのタイミングで開封することにしました。

わが家には別にBRIO アニマルファームセットもあり、サファリアドベンチャーセットとは別の商品です。

大きな岩より、普通の線路が好きだった

新しいセットを出すと、すぐに遊び始めました。

ただ、ここでも親の予想と本人の好みには少し違いが。

セットに入っている大きな岩などを見て、

「こういう特徴のあるパーツ、喜びそう」

と思っていたのですが、長男はそこまで興味を示しませんでした。

どちらかというと好きだったのは、普通の線路。

一方、坂は好きでした。

親が「これ楽しそう!」と思うパーツと、子どもが実際によく使うパーツは違うんだなと感じました。

りり

大きな岩より普通の線路。親が「ここが面白そう」と思うところと、子どもの好みは違いました。笑

その後は、自分でレールをつなげるようになりました。

3歳になった今では、デュプロで駅を作ったり、積み木でトンネルを作ったり。

BRIOだけで遊ぶというより、ほかのおもちゃと組み合わせることも増えています。

BRIOの木製レールを組んで遊んでいる様子
BRIO サファリアドベンチャーセット 33960の商品画像
BRIO サファリアドベンチャーセット

3歳からは「親が選ぶ」から「本人が選ぶ」クリスマスへ

0〜2歳は長男から具体的なリクエストがなかったので、普段の様子を見ながら私たちがプレゼントを選んできました。

ただ、2歳ではストライダーの色を本人に選んでもらうように。少しずつ本人の希望も入るようになりました。

そして3歳になった今年は、春頃から

「サンタさんには○○をもらう」

と話すようになりました。

これからは、親が「よさそう」と思うものだけでなく、本人が欲しいと言ったものも、できる範囲で大事にしてあげたいと思っています。

親が選んでいたクリスマスから、少しずつ本人が選ぶクリスマスへ。こういうところにも成長を感じます。

友達とのクリスマスプレゼント交換は、また別の難しさがあった

家族からのプレゼントとは別に、友達同士で子どものクリスマスプレゼント交換をしたこともあります。

こちらは家族へのプレゼントとは違い、

「何を選べば喜んでもらえる?」

「すでに持っていたらどうしよう」

など、また別の難しさがありました。

Play-Dohの粘土や磁石のおもちゃなども候補にしながら、かなり悩んで選んだことがあります。

家族向けのクリスマスプレゼントとは話が変わるので、別の記事で詳しくまとめます。

まとめ|何をあげるかだけでなく、選び方も変わった3年間

わが家の0〜2歳のクリスマスでは、服やオーナメント、デュプロ、ストライダー、BRIOなど、そのときの成長や普段の遊び方を見ながらプレゼントを選んできました。

そして振り返ってみると、変わったのはプレゼントそのものだけではありません。

0歳・1歳は親が選び、2歳ではストライダーの色を本人が選ぶように。

3歳になると、欲しいプレゼントそのものをサンタさんに話すようになりました。

「何をプレゼントするか」だけでなく、「誰がどう選ぶか」も少しずつ変わってきた3年間だったんだと思います。

3歳のクリスマスが終わったら、何をリクエストしたのか、実際に何を選んだのか、その後どれくらい遊んだのかも、またこの記事に追記していきたいです。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次