2026年10月、3歳の長男と0歳の次男を連れて、愛知県から2泊3日のディズニー旅行へ行ってきました。
旅行最終日は、新幹線が大好きな長男のために東京駅へ!
実は、たかは以前、東京へ行ったついでに一人で新幹線を見に行ったことがあります。今回は長男が大好きな「こまち」を目当てに、家族4人で見学することにしました。
次々とやって来る普段は見られない新幹線に、長男はあっちを見たり、こっちを見たり。約2時間で、列車名で数えて10種類を見ることができました。
ところが、ホームの待合室で昼食をとった結果、入場券の時間を超えてしまう失敗も。今回は駐車場や授乳室、愛知からの車移動まで、我が家の実体験をまとめます。
この記事で分かること:3歳・0歳連れ新幹線見学/akippaの実料金/入場券2時間制限/待合室での昼食とチェアベルト/授乳室と車移動
東京駅見学は旅行3日目|当日のスケジュール
2泊目は舞浜ユーラシアに宿泊。最終日は朝食ビュッフェを食べてから、9時55分頃にホテルを出発しました。この日は新幹線を見学したあと、愛知県まで車で帰る予定です。
| 時刻(目安) | 行動 |
|---|---|
| 9:55 | 舞浜のホテルを出発 |
| 11:00頃 | 予約した駐車場に到着 |
| 11:10頃 | 東京駅に到着 |
| 11:20頃 | 入場券を購入して駅構内へ |
| 13:28頃まで | 新幹線見学・待合室で昼食 |
| 14:00頃 | 東京駅周辺を出発 |
| 16:30頃 | 静岡SAで夕食 |
| 19:30頃 | 自宅へ帰宅 |
東京駅周辺の駐車場はakippaで予約
今回利用したのは、ヤマダデンキ「LABI東京八重洲スクエア」の駐車場。駐車場予約サービスのakippa(アキッパ)で事前予約し、手数料込みで1日2,300円でした。
予約する分だけ割高には感じましたが、東京駅周辺で駐車場を探す手間や、車の高さ制限を考えて選びました。駅までは徒歩ですぐ。子ども2人を連れて現地で駐車場探しをしなくてよかったのは助かりました。
パズルに載っていた赤レンガ駅舎を見に、丸の内側へ
駐車場があるのは八重洲側。赤レンガの東京駅舎は反対の丸の内側なので、そこまでは少し歩きました。
それでも駅舎を見に行ったのには理由があります。長男が持っている新幹線パズルに、この駅舎が載っていたからです。実物を見た長男は「おー!」と反応していました。

10種類の新幹線を見学!こまち推しの長男はキョロキョロ
入場券を購入して、JR東日本の新幹線ホーム(20〜23番線)へ。ホームには、愛知県では普段なかなか見られない新幹線が次々と発着していました。

長男はあっちの新幹線、今度は反対側の新幹線と、ずっとキョロキョロ。見られた列車名を数えると、こんなにありました。
| 列車名 | 列車名 |
|---|---|
| はやぶさ | こまち |
| つばさ | やまびこ |
| なすの | かがやき |
| はくたか | あさま |
| とき | たにがわ |
※「10種類」は車両形式ではなく、列車名の数です。

お目当ての「こまち」は事前に本数を把握
長男が特に好きなのは、赤い秋田新幹線「こまち」。たかは以前一人で見学したことがあったので、こまちが1時間に1本程度だということは出発前から知っていました。
東京駅には次々と新幹線が来ますが、目当ての列車を必ず見られるわけではありません。特定の新幹線を見たいなら、当日の発着時刻を確認しておくのがよさそうです。
ホームの待合室で昼食|子連れの工夫が2時間超過につながった
丸の内ランチの予定を変更した理由
もともとは丸の内側でランチを食べるお店にも目星をつけていました。でも、旅行3日目で大人も子どもも疲れ気味。朝食ビュッフェでお腹もそれなりにいっぱいだったので、さらに移動するのはやめて新幹線ホームの待合室で簡単に食べることにしました。
実際の昼食は家族4人でバラバラです。
| 家族 | 食事 |
|---|---|
| たか | 駅構内で購入したサンドイッチ |
| りり | 朝食ビュッフェで満腹のため食べず |
| 長男 | 駅構内で買った梅おにぎり+持参した魚肉ソーセージとバナナ |
| 次男 | 持参した離乳食 |
長男には食物アレルギーがあるため、駅のお弁当の表示も確認しましたが、食べられそうなものがほとんどありませんでした。そのため、駅で買った梅おにぎりに、持参していたものを組み合わせました。
同じ家族でも、食べられるものもお腹の空き具合も違う。旅行先の昼食は、なかなか一筋縄ではいきません。
次男の離乳食にはチェアベルトが役立った
食事中、長男はベビーカーに座り、次男はりりが「キャリフリー チェアベルト ホールド」を使って膝の上に座らせました。
赤ちゃん用の椅子がなくても使えるチェアベルトを持参していたので、今回は待合室で次男の離乳食を用意することができました。使用中は大人が付き添い、製品の使用条件を守る必要があります。
食事もしていたら入場券の2時間を超過!
新幹線の見学だけでなく、待合室で昼食も済ませていたら時間が過ぎてしまいました。
東京駅の入場券は大人160円/小児80円。 今回の我が家は大人2人の320円で入場しました。入場券の有効時間は改札通過からではなく「発売時刻から2時間」。2時間を超えると、超過時間2時間ごとに入場料金が加算されます。
公式:JR東日本|入場券
お店まで移動する負担を減らすつもりで待合室にしたのですが、その分滞在時間が延び、結局追加料金を支払うことに。子連れで食事も含めて見学するなら、少し余裕を持って入場券の時間を考えたいと思いました。
0歳・3歳連れの東京駅|ベビーカーと授乳室
長男はベビーカー、次男は抱っこ紐
長男はもともとベビーカーが好きで、旅行3日目の疲れもあり、東京駅ではベビーカーで移動。次男は車の中で寝られなかったため、りりの抱っこ紐で眠って過ごしました。
大きな駅ですが、今回歩いた範囲ではエレベーター探しにもそれほど困りませんでした。
新幹線柄の授乳室がかわいかった
東京駅で利用した授乳室は、壁に新幹線のイラストが描かれたかわいらしい空間でした。新幹線を見に来た子ども連れにはうれしいデザインです。

愛知からディズニーへ車で移動|行き帰りの過ごし方
東京駅見学とは別に、旅行初日と最終日の車移動の様子も振り返ります。小さい子ども2人との長距離移動では、休憩と車内遊びの工夫が欠かせませんでした。
行きは静岡SA・海老名SAで休憩
初日は8時15分頃に愛知県安城市の自宅を出発。静岡SAで休憩し、海老名SAで昼食をとって、14時過ぎにトイ・ストーリーホテルへ到着しました。
次男は車に乗って1時間ほどで泣き始めることもありました。一方、長男は本を読んだり電子メモでお絵描きをしたりして過ごしていました。
車内で使った絵本2冊と電子メモ
長男が車に持っていったのは『じゃないものさがし』と『おすしのずかん』。
物語の絵本だと「読んで!」と頼まれることがありますが、車内ではすぐに読み聞かせできない場面もあります。
そこで、長男が自分で絵を探したり、好きなページを眺めたりして楽しめるように、探し絵や図鑑タイプの2冊を選びました。

電子メモも持っていき、長男に「お寿司を描いて」と頼まれて描いたことも。これはそのときの絵です。

帰り道は、3歳になってしりとりもできるように
帰りは東京駅を14時頃に出発し、静岡SAで夕食をとって19時30分頃に帰宅しました。長男も次第に本やおもちゃに飽きてきたうえ、日が暮れると車内が暗くなり、本を読むのも難しくなりました。
そこで始めたのが、しりとり。まだ完璧ではないけれど、3歳になってそれっぽく参加できるようになっていました。
以前はおもちゃや本に頼ることが多かった車移動。でも、言葉でも一緒に遊べるようになっていて、成長を感じた場面でした。
たか3歳になって、しりとりまでできるようになったのは大きい! 長距離ドライブで助かりました。
車内で使った遊びを、別の記事でも紹介しています。


まとめ|新幹線見学も車移動も、家族の経験値になった
以前は一人で東京駅へ新幹線を見に来たたかが、今度は新幹線好きの長男と一緒に見学。パズルに載っていた赤レンガ駅舎や、大好きなこまちを実際に見る機会になりました。
一方で、旅行3日目の疲れを考えて待合室で昼食をとった結果、入場券の2時間を超えてしまう失敗も。小さい子どもがいる旅行では、移動の負担と時間配分の両方を考える難しさがあります。
そして帰りの車では、以前はできなかったしりとりもできるようになっていました。旅行先で何を見たかだけでなく、子どもがどんなことをできるようになったかにも気づけた3日間でした。
【旅行1日目】
トイ・ストーリーホテルに宿泊しました。ホテルでの過ごし方やアレルギー対応、記念日のお祝いについてはこちらにまとめています。▼


【旅行2日目】
ディズニーランドでは、3歳・0歳と実際に回った順番や待ち時間をまとめています。▼


家族、育成中。|今回の経験値
遊びの書 · 3歳・0歳との東京駅新幹線見学
🔍 発見したこと
東京駅では入場券でさまざまな新幹線を見られる。ただし、昼食をはさむ場合も2時間制限に注意。
❤️ 家族の経験値
パズルで見ていた駅舎と、憧れのこまちを実際に見学。車内では3歳の長男がしりとりにも参加できるように。
💡 次回への学び
見たい新幹線の時刻だけでなく、食事・休憩・帰宅まで含めて時間に余裕を持つ。
今日も少しだけ、家族レベルアップ。





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